理系の就活情報は少ない【自己紹介その2】

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こんにちは。JON@u_rigakubuです。
閲覧ありがとうございます!

既に自己紹介で散々語ったにも関わらず、またこいつ語るのかよ。めっちゃ自分好きやんと思いますよね。笑

実はブログを更新すると言うのは想像以上に大変で、既に心が折れそうになっています。また、4記事目にして何の為に書いていたのかを迷いそうになると言う、ポンコツっぷりを発揮してしまいました。

そこで今回は、なぜこのブログを書くのか、そして読者のあなたにどんなメリットをもたらすのか、もう一度整理したいと思います。

世の中の仕事の文理の比について

世の中、文系中心で回っているよと言うお話しです。

あなたの周りには理系しかおらず、大学院進学も普通かもしれません。しかし、大学生全体で見ると7割が文系で、理系はたった3割1しかいません。

聞いた話によると(ソースがなくて申し訳ないです。。)、世の中の仕事の文理の比も8:2で文系が多いそうです。2

同年代の人口に対して見ると、修士課程進学者は1割に満たず、博士後期課程に至っては、1%を下回ると言う超マイナーな存在なのです。

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文部科学省作成「大学院の現状を示す基本的なデータ」より。

そうすると何が起きるか?世の中に出回っている大半の就職に関する情報は3当然文系の特に学部生向けに書かれており、マイナーな存在の我々には何の役にも立たないのです4

また、就活を行なった結果、正しい認識だったと言うことは実感として持っています。例えば、業界研究をやれなんてウソ。志望動機をちゃんと書けなんてウソ。だったと言うのが正直な感想です。我々理系の院生にはこれらのことは些細な問題でしかありません。

そこで、理系特に理学部や博士課程の学生に向けた情報を発信していくことで、社会貢献したい!と思いブログを始めました。

また、就活の情報には、アカデミックポストの情報は抜けています。アカデミアに残るという観点を含め、幅広いキャリアの情報を発信していきたいと思っています。

キャリアに関する情報を得る方法

就活に関する情報を普通の方法では得られないと言う話をしました。では僕はどのように情報を得たのか?情報源としては、口コミが圧倒的に多かったです。先輩後輩問わず、色んな人からのお話しが本当に参考になりました。

皆さんも、周りの人に聞くのが一番いいと思います。

次節でも述べますが、僕はこれまで本当に指導者や周りの人に恵まれてきました。本当に運がよかったです。就活に限らず、キャリア・人生・研究などなど、あげればキリがありませんが、素晴らしいアドバイスを沢山頂きました

僕もそれらの情報を発信し、後輩あるいは世の中に恩返ししていきたい*5!とは思っているのですが、理系の我々はコミュ障なので、人に話を聞きに行かないですよね笑

そこで、ネット上の情報なら読んでもらえるのではないか、あるいはネット上でなら質問してもらえるのではないかと思い、ブログを始めた次第です。

僕にできることがあれば喜んで助けたいと思っています。リアルで僕を知っている人(別に知らない人でもいいんですけど笑)、いつでも連絡ください。

(後半へ続く)

すみません、続くんかい!と思いますよね。笑

*1:「2020年卒 マイナビ大学生就職意識調査」より

*2:AIにより文系の職は減っていっていくと言う話ではありますが。例えば、FinTech銀行の勢いがすごいですよね。

*3:キャリアに関する本を読み漁ったのですが、ごく稀にしか良本はありませんでした。少しずつ紹介していきたいと思っています。

*4:多少誇張し過ぎている部分もありますが、理系の院生向けに書かれていないことは確かです。少なくとも我々は世の中に出回る就活情報の、メインターゲットではないと言うことは、理解しておく必要があります。

*5:先輩から、世話してやった分は後輩へ返せと言われているのです。

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