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残念ながら近年はバイオ不遇の時代でAIが持て囃されています。「バイオ 就職」でググると、とにかくネガティブな情報ばかりが溢れています。この傾向は欧米でも同様のようで、バイオインフォマティクスを志していた学生が、情報科学系へ流れていってしまうという話もあります。このようなバイオ系が”不利”である時代において、”就職無理学部”とも言われる理学部生は就職できないのでしょうか?

いいえ。決してそんなことはありません。世に出回る根拠のない就活情報に惑わされることなく、正しい戦略に基づききちんと能力を伸ばすことができれば、就活なんて恐るるに足りません。本ブログを通じて、好きな研究をしたって何とでもなる!ということをお伝えして、少しでもポジティブに研究に取り組んで貰えれば幸いです。

僕は、理学部でバイオ系でかつ博士号(その上オーバードクター)という通常では就職できないと考えられる人種ですが、全く苦労しませんでした。僕に興味を持って頂けた方は、以下のプロフィールをご覧ください。

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